菜の花OBさん~里育体験つばめ舎編

開園10年を迎え、菜の花OBさんの層は、とても厚く熱くなってきています。

そして、菜の花OBさんは、元来、人格者なのか…

それとも、菜の花の保育が、子どもたちだけでなく、大人も育てるのか…

そうそうたる面々素晴らしい方々がたくさんおられます。

そんな中でも、今回は、菜の花っ子OBみつきちゃんとりくくんのご両親、

里育体験つばめ舎をされている湯谷さんご夫妻宅を訪問しました!

場所は京北。なだらかな山々。広がる田畑古民家小川にわとりヤギ

みつばち菜の花保育園は「京都市内を園庭に!」と自然豊かな場所を求めて、保育をしていますが、

まさにその理想のフィールドを実現されているのが里育体験つばめ舎さんです。

この日は、雪が幻想的にちらつく中、お味噌づくりをさせて頂きました。

温かな薪ストーブのそばで、ことこと煮込んだ大豆に、綾部の麹フランスの岩塩が出逢い…

みんなの手で丁寧に混ぜ合わされ、かぐわしさが漂います。

それを、子どもたちの大好きな泥だんごのようなボール状にして…

使い込まれた素晴らしい木製の味噌樽に、エイっと投げ入れる子どもたち。

去年、作られた味噌を味見して、そのエイジングに感嘆しながら、今年の味噌樽も完成!!!

 

 

その後、春の芽吹きを探しに、雪の舞い散るあぜ道を歩くと、そこにはふきのとうが…

すぐそこまで来ている春の気配に触れさせてもらいました。

天ぷらでも蕗味噌でもいいねと話しながら、こんなおいしい変身を遂げました。

湯谷さんご夫妻は、その土地に根付く様々な事象と、

今ここに生きる子どもたちやそれに関わる大人たち繋がるよう、

例えば、山菜摘み染め物お餅つき味噌づくりなどなどの企画を通じて、

人と自然との繋がり~営みを感じられる体験をと考えられています。

 

ご興味のある方は、ぜひ、そんな素敵な企画にご参加ください。

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